けさネットで滋賀県のハウス栽培農家を検索したらけっこう近所に
いちごを作ってるとこを発見 そこではトマトやメロン ブルーベリーなども
作ってるのでアポなしで(ごめんなさいね<(_ _)>)見学に行ってきた
方向オンチのスペシャリスト ゆたかマン\(^o^)/
かなりの苦戦が予想されたが なんと一発で発見した!
恐る恐るピンポンを鳴らす
「じりりりりいいぃぃっ!」
うおおぉっ\(◎o◎)/!ピンポンじゃねーのか?
しばらくするとハウスのほうからオーナーの奥さんらしき方が来た
「すいません ネットを見てちょっと見学させてほしいなと思って…事前に連絡してない
んですが よろしいでしょうか?」
なんとぉっ!快く了承してくださった!アポなしなのにありがとうございます<(_ _)>
さっそくハウス内におじゃましまっす!
ハウスは2重構造になっていて暖かい ってか暑いくらいだ
いちごがおへその高さに植わっててぷらーんってぶら下がっている
土はたんぼの土で上にホースみたいのが乗っててそこから液肥が出てくるそうだ
コンピューターで操作するらしい
夜になったらガスのランプみたいやつを点けて二酸化炭素を出していちごが呼吸する
そうだ\(◎o◎)/!
「へーっ!こんなんなってるんですねー!」ゆたかマン興味津津!
となりのハウスではトマトを作っててそのまま片付けずに残ってるらしい
もちろん見せてもらった\(^o^)/
土はいちごのと一緒でおへその高さにあったのを まんま地面に置いてるかんじだ
こんな少ない土でトマトできちゃうんだね\(◎o◎)/!
液肥のホースもそのままで途中で液肥を止めて水で育てるんだって
オーナーのご主人さんカゼで体調が悪いにもかかわらず出てきてくれて説明してくださった
トマトの出荷はもう終わってるけど少し色づきはじめたのをもいでくれた
色は青っぽいけど甘酸っぱくてぜんぜん水っぽくない!
そしてご主人さんが家のほうに案内してくれた
そこでご主人さんの経験談を交えて新規就農者の理想と現実のギャップをアツく語って
いただいた
まず 野菜作りの経験はまったく必要ない なぜなら指導員が全部レクチャーしてくれる
そうだ そのとおりに栽培したらパーフェクトな野菜ができるが 変に経験を積むと指導員
の教えを素直に受け入れられないから失敗するとのこと
そして理想のファームを創るには莫大な資金が必要で今のゆたかマンの勤める農園の
収入では不可能だから今まで培った技術を生かして調理の世界に戻り10年辛抱して
資金をためてから再出発し さらに支援を受けて設備を整え指導員の指示通り動けば
いいし それが一番近道だそうだ
…どん凹みゆたかマン(T_T)
ちなみにご主人さんはサラリーマン時代資金をため 定年退職後新規就農をはたした
方で 最新設備のハウスを4棟ほど所有してる
それでも生活してくのは容易ではないそうだ
アポなしで見学させていただき さらに貴重な経験談をもとに冷静かつ的確な助言を
いただいて 深く感謝しながら当農園を後にした…
さて 半分助言を真に受けてるゆたかマンだが だからといってまた調理師生活を
10年して資金を作る気はサラサラない
それなら安い給料で働きながら小さなハウスで野菜をつくり 今後の展開を
考えるほうを迷わず選ぶ!だってそのほうが楽しいし\(^o^)/
指導員の教えも魅力的だしむしろ教えてくれるなら喜んで習いにいくけど
自分で野菜を作って失敗しながら学んでいくプロセスも大事だし それは調理師
の世界に戻るよか今のほうが絶対やりやすい
そしてなんの根拠もないけど ゆたかマンが目指す理想の農園は必ずひらいてみせるっ!
野菜作りを楽しんでやってたら自然とその方向に進んでくもんだよん(^◇^)
あくまで楽天思考のゆたかマンだった
いちごを作ってるとこを発見 そこではトマトやメロン ブルーベリーなども
作ってるのでアポなしで(ごめんなさいね<(_ _)>)見学に行ってきた
方向オンチのスペシャリスト ゆたかマン\(^o^)/
かなりの苦戦が予想されたが なんと一発で発見した!
恐る恐るピンポンを鳴らす
「じりりりりいいぃぃっ!」
うおおぉっ\(◎o◎)/!ピンポンじゃねーのか?
しばらくするとハウスのほうからオーナーの奥さんらしき方が来た
「すいません ネットを見てちょっと見学させてほしいなと思って…事前に連絡してない
んですが よろしいでしょうか?」
なんとぉっ!快く了承してくださった!アポなしなのにありがとうございます<(_ _)>
さっそくハウス内におじゃましまっす!
ハウスは2重構造になっていて暖かい ってか暑いくらいだ
いちごがおへその高さに植わっててぷらーんってぶら下がっている
土はたんぼの土で上にホースみたいのが乗っててそこから液肥が出てくるそうだ
コンピューターで操作するらしい
夜になったらガスのランプみたいやつを点けて二酸化炭素を出していちごが呼吸する
そうだ\(◎o◎)/!
「へーっ!こんなんなってるんですねー!」ゆたかマン興味津津!
となりのハウスではトマトを作っててそのまま片付けずに残ってるらしい
もちろん見せてもらった\(^o^)/
土はいちごのと一緒でおへその高さにあったのを まんま地面に置いてるかんじだ
こんな少ない土でトマトできちゃうんだね\(◎o◎)/!
液肥のホースもそのままで途中で液肥を止めて水で育てるんだって
オーナーのご主人さんカゼで体調が悪いにもかかわらず出てきてくれて説明してくださった
トマトの出荷はもう終わってるけど少し色づきはじめたのをもいでくれた
色は青っぽいけど甘酸っぱくてぜんぜん水っぽくない!
そしてご主人さんが家のほうに案内してくれた
そこでご主人さんの経験談を交えて新規就農者の理想と現実のギャップをアツく語って
いただいた
まず 野菜作りの経験はまったく必要ない なぜなら指導員が全部レクチャーしてくれる
そうだ そのとおりに栽培したらパーフェクトな野菜ができるが 変に経験を積むと指導員
の教えを素直に受け入れられないから失敗するとのこと
そして理想のファームを創るには莫大な資金が必要で今のゆたかマンの勤める農園の
収入では不可能だから今まで培った技術を生かして調理の世界に戻り10年辛抱して
資金をためてから再出発し さらに支援を受けて設備を整え指導員の指示通り動けば
いいし それが一番近道だそうだ
…どん凹みゆたかマン(T_T)
ちなみにご主人さんはサラリーマン時代資金をため 定年退職後新規就農をはたした
方で 最新設備のハウスを4棟ほど所有してる
それでも生活してくのは容易ではないそうだ
アポなしで見学させていただき さらに貴重な経験談をもとに冷静かつ的確な助言を
いただいて 深く感謝しながら当農園を後にした…
さて 半分助言を真に受けてるゆたかマンだが だからといってまた調理師生活を
10年して資金を作る気はサラサラない
それなら安い給料で働きながら小さなハウスで野菜をつくり 今後の展開を
考えるほうを迷わず選ぶ!だってそのほうが楽しいし\(^o^)/
指導員の教えも魅力的だしむしろ教えてくれるなら喜んで習いにいくけど
自分で野菜を作って失敗しながら学んでいくプロセスも大事だし それは調理師
の世界に戻るよか今のほうが絶対やりやすい
そしてなんの根拠もないけど ゆたかマンが目指す理想の農園は必ずひらいてみせるっ!
野菜作りを楽しんでやってたら自然とその方向に進んでくもんだよん(^◇^)
あくまで楽天思考のゆたかマンだった
2009/01/11(日) | ゆたかマンの農園 | トラックバック(0) | コメント(0)


